夜勤で睡魔王に襲われた私は負の感情を膨らまされ…闇に堕ちた

なんだこのタイトルは。さいきんおかしくないか。

夜勤7日目がなんとか終わった…長かった。常々思うのは、本来寝るべき時間に働くってのはたいへんだなってこと。人間はやはりおひさまのリズムに合わせて生きるべきなんだ。

そんな無理なことをしているせいか、夜勤のときはとにかく精神状態が悪くなるのがアレ。疲れているところに猛烈な睡魔がやってくるのがいかんのでしょうな。週の夜勤が7日目ともなると、睡魔といってもそんじょそこらの雑魚じゃなくて魔王クラス、つまり睡魔王が襲ってくる。

闇夜に紛れて睡魔王がやってくる

7日目の夜には闇を纏った睡魔王が現れる

睡魔王の攻撃はきついぞ!「闇落ち」するぞ!

もう眠たくて眠たくてすべてのことがどうでも良くなる。なんとか耐えるんだけど、「ほほう…なかなかやるではないか。だが…体は耐えられても心のほうはどうかな?」と精神攻撃を仕掛けてくるのがキツイ。ネガティブな感情がどんどん膨らんでいく。ひぎぃ!

まあ仕事を辞めたくなるのは日勤のときもそうだからアレとして、例えば将来のことを強く悲観したりしだす。人と同じ幸せを追いかけても不幸になるだけと分かってはいるんだけど、それでも結婚して家庭を持ちたい願望が心の奥底には残ってて。

でもボケかかってる親と同居している身でとても結婚なんかできない。だって親を見捨てて別居なんてできないし、同居するとなるとお嫁さんに親の介護をさせることになってしまうから。そんなの気の毒すぎてとてもできない。

私が子供をちゃんと育てられるかもとても疑わしい。私自身が、父親から父親としての教育をしてもらっていないから、自分の子供ができたとしても父親としてどう接したらいいかがわからない。父親からの教育・愛情を受けられない子供は不幸だ。不幸になるぐらいなら子供なんか作らないほうがいいんだろうな。

…と同時に子供がほしい気持ちも湧き上がってくるのがキツい。なんなんだこれは。なにをどうしたらいいんだ。そのうち子供がいて幸せな家庭を築いている人たちが羨ましくなってくる。もっと言えば恨めしくすらなってくる。ダークなオーラが高まってくるのを感じる。

こ、これが「闇落ち」というやつなのか…!?ひぎぃ!(しつこい)

亡くなった人たちとの思い出の扉がこじ開けられるのもきつい

亡くなっていった人たちのことを思い出してしまうのもキツい。おばあちゃん・おじいちゃん…どうして死んじゃったの。いつまでもいつまでも元気でいて欲しかったのに。暑い夏の日におばあちゃんちでクーラーにあたりながら、おばあちゃんの匂いがするタオルケットを被ってお昼寝するのはすごく気持ちが良かったよ。もう一度あそこでお昼寝したいよ。ぼくはどうしてここでこんなことをさせられてるの。もういやだ。あの日、あの時、あの場所に帰りたい。帰れない。どうしたらいいの。

この文章書いてて今リアルに泣いてる。本当にどうして人は死んでしまうんだろうなあ…。医学とか科学の発達でどうにかならないのこれ。あまりにも辛すぎるでしょ。いやまあ人が死ぬのは自然の摂理だから仕方がないんだけど、あまりにも悲しすぎる。

…近々お墓参りに行こう。

まあ勤務が終われば普通に戻るんだけど

まあネガティブモードに闇落ちするのは2時間ぐらいのことなんでそこだけ耐えればまた日常に戻ってこられるんだけど、本当に夜勤はきつい。夜勤を1日すると寿命が40分だかなんだか縮むというのもあながちウソじゃないって感じますねえ…。

んでまあコンビニで食事を買って帰宅。今日はセブンイレブンの広島風お好み焼きにしてみた。…しかしまあこのセブン、カープの応援ソングがずーーーーっとかかっていて、野球にまったく興味が無いどころか野球が嫌いな私にとっては苦痛ですらあるんだけど、まあ日本シリーズまで行ってるんだから仕方がない。日本シリーズがいつからいつまでなのかすら知らないんだけどまあそのうち終わるだろ…。

んでそのお好み焼きを食べて8時ぐらいから仮眠。…と思ったら献血のお知らせの広報車が回ってて2時間ぐらいで叩き起こされる。ああもう。

本当に夜勤はおすすめしない。

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