もう仕事のことであれこれ心配するのはやめることにした

夜勤3日目。中華丼を食べて家を出る。

体がしんどかったので、セブンイレブンで佐藤製薬の「ユンケルローヤル顆粒」を買う。一回分で150円。口の中でさっと溶けるタイプなんだけど、味がなんだかやたらとおいしい。オレンジジュースを粉にしたような感じ。

とはいえそのままだといささか粉っぽいのでホットの綾鷹で流し込む。…そういえばホットコーヒーのラージも買ったんだった。まいったな、ホットとホットが被ってしまった。今日は後ろからまぶしい車が近づいてくることもなく無事に会社に着く。

人を不幸にするのは「心配」だ

ストレスに押しつぶされるまえに手を打たなくては

ストレスに押しつぶされるまえに手を打たなくては

仕事は昨日に引き続いて忙しい。品質と数の両立を強いられるのがしんどい。体がしんどいと心までやられてくるもので、さっき作ったアレは大丈夫だっただろうか、もしかしたら不良を見逃しているんじゃないかという不安な気持ちが、夜が深まるに連れてだんだんと頭をもたげてくる。

あまりに忙しくてイライラして、自分がイライラしていることに対してもイライラし続けてもうなんだか面倒くさくなってきたので、途中から「どうせクレームになっても人が死ぬわけじゃないしまあいいか」と開き直ることにした。いい加減に仕事をするわけじゃないけど、普通にやって普通に出荷したものの中に悪いものが混ざっていたらそれはそれですみませんでしたと謝れば済むだけの話。

自分が確認して、自分がゴーサインを出したんならもうそれ以上の心配はしない。ラッセルも「幸福論」の中で言ってたけど、心配するってことは人を不幸にする。注意とか用心とは違って、心配することには何も実益がないから。ストレスが溜まるだけ。まったく意味がない。

そもそも自分がやった仕事の出来を自分で心配するってどういうことなんだ。そんなに自分が信用出来ないのか。自分が自分のことを信用してあげなくてだれが信用するんだ。自己評価を高めるっていうのはそのへんが大事なんじゃないか。

外車は優雅に走ってこそ美しい

…なんてことを考えながら残業まで働いて退勤。文化の日で祝日の朝だから空いてる…と思いきや、行楽に出かけるのかオラオラ運転の車が多く、あぶない。平日なら勤め人ばかりだからみんなお行儀がいいんだけどな…。

用心しながら車を走らせていたら、いきなり目の前にベンツが割り込んできた。そのまま高速道路のランプへと消えていったけど、まあお金と時間のある人はけっこうなことだ。たとえ速度違反で切符を切られたとしても、お金が有り余っていたら罰金なんか屁でもないんだろうな。私なんかがそんな罰金を払わされたら次の給料日までどうやって暮らそうか頭を抱えてしまうというのに。そう考えると罰金刑って平等なように見えて不公平だよなあ。

それにしても外車はどうしてあんなにオラオラ運転率が高いんだろう。高級車は優雅に走ってこそ美しいと思うんだがな。酷い走り方をしている外車を目にすると、元の造形は美しいのに成金趣味が鼻についてやたらと下品な車のように見えてくるから不思議だ。

まあ、それは車も人間も同じなのかもしれない。「美しさは皮一枚、醜さは骨の髄まで」なんていうけど、整った顔立ちをしていても底意地の悪い人間はやはり醜く見えるもんだ。

今日は買い物で遅くなったので、ブログの記事はこの日記だけにして寝ることにする。やはり夜勤の週は睡眠時間を多めに取らなくてはいけないので、ただでさえ少ない自由な時間が削られてしまうのが痛い。本当は部屋の片付けやゲームもしたいんだけど、とても手が回らない。

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