吃音を笑われることには慣れてるけど、笑うヤツは信用しない

子供の頃は嫌で嫌で仕方がなかったけど、最近はもう諦めた。

いやー、小さい頃から吃音症、どもりに悩まされているんだけど、こりゃもう宿命なんだろうと思って最近はもう諦めてる。

まあこれがあるからニートになってたし、働き始めてからも倉庫とか製造業とかっていう極力話さなくてもいい職場を選んだんだけど、それでもたまに人前で話すことがあるんだよね。まあそりゃもうやっぱりどもるわけですよ。んであーイヤだなーって思うわけ。

この前も職場の朝礼でルールブックの読み合わせの順番が回ってきて、仕方ないから読んだんだけどやっぱり詰まった。

漢方まで飲んで対策はしているんだけどね。

「漢方セラピー」はタイプに合わせて選べるクラシエの漢方薬シリーズ。漢方処方「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」について解説します。

順番が回ってくるのは事前にわかっていたので、緊張をほぐすという漢方の半夏厚朴湯を飲んでいったんだけどね。しかも2包。んでお腹を暖めると緊張がほぐれるという話もあるので、ドラえもんのポケットみたいな感じでカイロも貼ってたしさ。準備は万全にしていたんだけどね。

それでも、朝礼が進んで読み合わせの時間が近づいてくるに連れて胃のあたりが硬くなってきてさ。呼吸も浅くなって。あーこれ、ダメだ。んで読むでしょ。結局詰まる。あー。

んで詰まり詰まりもなんとか読んでたら、二人いるうちの片方の監督者が肩を震わせて笑ってたんだよね。

まあ面白いんだろうとは思うよ。笑うなっていうほうが無理なんだろう。でも、笑う人と笑わない人がいるのってなんでだろうね?

内心、はらわたが煮えくり返る

まあね、そりゃ普通の人なら普通に読めるところで詰まってるんだからそりゃ面白くもなるとは思うよ。けっこうレアな体験でしょ?笑ってはいけないなんたらみたいな雰囲気になってさ、思わず噴きそうになるのもわかるよ。これまでの人生でも何度も笑われてきたので、そのことをどうこういうつもりはないよ。「健常者」からしてみたらさぞかし面白いんだろう。

でもね、人の困難を笑ってんじゃねーぞクソが。

笑われることには慣れっこだけど、笑うヤツは今後一切信用しないから。上司だろうが例外じゃないからね。いい上司だと思っていただけにがっかりだよ。

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この記事のアイキャッチ画像には、写真ACよりきなこもちさんの「やる気満々のビジネスマン」をお借りしました。なんか写真のタイトルとは違う使い方になっちゃったけど気にしないw。

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