休日をもっと有効に使いたい。しまねお魚センターにでも行ってみるか

休日は基本的に家から出ない

日曜日は一歩も外に出ることなく終わってしまった。外に出て散歩なりドライブなりしたほうがいいとは思うんだけど、眠気と倦怠感で何もやる気が起きない。

以前物流倉庫でクソみたいな仕事をしていた頃は、家庭内がゴタゴタしていたこともあって休みの日にはとにかく外に出ていた。10ゲーム1,000円のボロいボーリング屋で時間を潰したり。当時流行っていった「さよならの夏〜コクリコ坂から〜」をBGMに玉を投げていると、なんだか心が癒やされるような…いや…さらに荒んでいくような…不思議な感覚がした。

林道ドライブはなかなかいいぞ

林道からの眺望

あの頃はドライブも趣味の一つだった。三脚を使って一眼レフを助手席に固定して、レリーズで写真を撮りながら走ったりね。「酷道」と言われる狭い道や僻地を巡るのも好きだった。上の写真は林道の奥深くへ入っていったときの写真。この人気のなさがたまらない。自然に心を癒されたかったのかもしれない…。

そう考えると、休日に一日中家にいられるというのは家庭環境が安定しているということでもある。好きなときに起きて好きなときに食事をして、ゲームをして、昼寝をして…考えてみればそう悪いことでもないのではないか。

一日中家にいればお金がかからないのもいい。

ただ…外の刺激がほしいのも事実。

たとえば島根お魚センターに行くとする

しまねお魚センター|島根県浜田市の新鮮なお魚をお魚センターでお買求めください
しまねお魚センターは、山陰有数の漁港、浜田漁港に位置し、四季を通してとれるきれいな日本海の魚を豊富に取り揃え、関西、中・四国・九州地方各地からご好評をいただいております。とくにカレイ、アジ、イカ、ヒラメ、ノドグロ(赤ムツ)、サザエ、アワビ、ウニなどは、日本海特有の秀逸な味として全国にお届けしております。

例えば、以前から行こうと思っている島根県浜田市の「しまねお魚センター」に出かけたとしよう。まず高速道路の通行料が片道2,050円、往復で4,100円かかる。ETCカードがあれば休日割引が効いて片道1,440円、往復2,880円になるのだけど…故あってクレジットカードの類を全て手放してしまったので通常料金で行くしかない。

メニュー
活魚刺身・定食・海鮮丼物・こだわりの一品・麺類などメニューを豊富に取り揃え、様々なお客様のニーズに答える。

お魚センターに行く目的は、れすとらん蟹匠の「海鮮丼」1,620円だ。これはどうしても外せないね。観光とか旅行では、とにかく食べ物にはお金を出し惜しみしたくない。それとその土地の名物、そこでしか味わえないものを食べる。これですよ。

旅先でもチェーン店やコンビニのお弁当で食事をしたい人がいるのも理解はしている。倉庫で働いていた頃の同僚と観光に出かけたときに、彼の希望で昼食が吉野家になったことがある。その時はあまり時間がなかったというのもあるんだけど。

あとは…仲のいい同僚のためにおみやげでも買っていくか。2人分で大体2,000円ぐらいかな。

最後にガソリン代。往復200kmで平均燃費20km/lとすると10リットル。レギュラー1リットルあたり125円とすると、1,250円かかることになる。

高速代4,100円
食事代1,620円
お土産代2,000円
ガソリン代1,250円
合計8,970円

合計で8,970円かかるらしい。来月の給料日まで自由に使えるお金は36,000円ほど。これはねえ…厳しいですよ。

不要な支出を抑えれば…意外といける

もっとも、高速道路に乗らないルートを取れば4,100円は丸々カットできる。所要時間は片道1時間20分ほど増えてしまうけど。となると食事代・お土産代・ガソリン代込で5,000円ほど。うーん、これぐらいならアリかな。

さらにお土産代を削れば3,000円。…もうこれでいいか。カツカツの生活をしているのに人にお土産を配っている場合ではないような気もするし。

…というわけで、今度しまねお魚センターで海鮮丼を食べてこよう。



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