「低品質な記事」に怯えてたらブログは書けない!とにかく書くべし書くべし!

深刻さをマイルドにしてみる

ちょっと重い話題なのでまずは花の写真でマイルドな雰囲気を出してみますか。ちなみに自分で撮ってきましたよこれ。

まーあれだ、「低品質な記事を書いたらグーグルからの評価が下がる」って最近よく聞くようになりました。なんかGoogleの中の人が書いているブログで言明されたとかどうとか。低品質な記事そのものが検索結果に出てこなくなるだけならまだしも、低品質な記事があるとサイト全体の評価まで下げられるそうじゃないですか。

じゃあアレですか、検索結果に表示されてどんどこ検索流入がきてPVと収益どっかーんなサイトを運営しようとしたら一つも低品質な記事を書くなってことなんですかね。そんなのムリムリ!そんなに書く記事書く記事高品質な記事ばかりなんてのは無理ゲー!

…でもね、そんなことを考えていたらなんかまったく指が進まなくなりましてね。ブログが書けんのですよ。

まあツイッターでも書きましたけど、PVが欲しい、収益を上げたいって欲がでるとGoogle神のご機嫌を損ねないように損ねないようにって意識が働いてしまうのがとてもよくない。ブログって本当はもっとこう、自由なものだったはずでしょ。好きなことを、好きなように書く。いつからGoogleの顔色をうかがって「この記事は低品質になっていないだろうか…」ってビクビクしながら書くようになっちゃったんだろう。

この日記ブログも9ヶ月目に入ったけど、自由さという点では立ち上げ当初のほうがよっぽど自由だったよ。あのまま自由に書いていたほうが幸せだったのかも知れない…。

低品質で上等!自分のブログなんだから好きに書く!

ってまああれこれ考えているうちになんか自分自身に腹が立ってきましてね。もともと自由に書いてきたんだから、これからも自由でいいじゃない!しかも日記ブログでしょここ!自分のブログに書くのに何を遠慮することがあるんだ!低品質?低品質で上等だよ!!

ただまあアレだ、この前立ち上げたはてなブログの方では少し考えて、少しでも高品質に近づけるような感じで運営していきたいなとは思ってるんですけどね。これまで自分の書きたいことだけ書いてはいおしまい!な感じで運営してきたので(まあ日記ブログだし)、読み手のニーズを想像して自分が提供できる精一杯のものを出す、って訓練を積んできてないのがアレ。

先輩ブロガーからアドバイスをいろいろ頂いたので、今後に活かしていきたい。サキさん、OMGさん、ありがとうございました!

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