倉庫内軽作業はニート脱出のリハビリにはいいけど、半年で抜けたほうがいいよ

冷凍からあげのおいしい温め方は、ノーラップでカリッとするまで長めにチン

午前6時起床。豆腐がたっぷり入った味噌汁とご飯、冷凍食品のから揚げを少しカリカリになるまで小皿の上でチンしたもので朝食にする。衣がカリッとしてなかなかイケるじゃないの。最近の冷凍食品は本当に美味しくなったよね。

まあ…心配症な私としては冷凍食品と聞くとアグリフーズの農薬混入事件とか、Coco壱番屋の冷凍カツが廃棄業者の手で横流しされた事件、はたまた中国の毒餃子事件が脳裏をよぎらなくもないんだけどね。やっぱり自分で食べるものは自分で作るのが一番安心ではある。

まあ冷凍食品にしても手作りにしても、料理に手を付ける前にまずは一口味見をして、異臭や変な粘り、酸味を感じないかどうか確かめるのは大事な習慣かなって。んでお殿様に食べせると。お毒見役は大変ですよまったくって何の話なんだこれは。

QCサークル活動の重要性がいまいちわからない

朝礼後に30分ほどQCサークルのミーティングがあった。まあQCサークルってのは「自分たちの手で品質を改善していこうぜ」っていう活動なんだけどね。まあ品質と言ってもただ単に「クレームを出さないようにしよう」とか「いいものを作ろう」ってだけじゃなくて、生産性とか安全衛生も含めての「品質」だから、テーマはいろいろある。んで今朝は新しいテーマを決めましょうということだったんだけど…まあ出ないよ

色々困ってることはあるんだけど、例えば材料が悪いせいで不良品が多発するって問題は「自分たちだけで解決できるか」って観点からするとテーマとしては相応しくないんだそうで。我々は別会社から材料を購入しているだけだから、そこをどうにかしようと思ったら協力を仰がないといけない。それは自発的な活動とは言えませんよねってことで。

そうなるとあとは工程内のレイアウトを変えて歩数や距離を縮めたり、作業の割り付けを変えたりして「生産性の向上」系にするか、加工方法を工夫して手直しや不良品を減らす「不良の低減」ぐらいしかないんだよねー。ただ、それももう粗方やり尽くしちゃったしなあ。なんだか「QC活動のためのQC活動」ってなってるのがアレ

他の会社ではどんな風にやってるんでしょうね。

絶対一緒に仕事をしたくない同僚はこの2タイプ

QCサークルで30分潰れた上にサンプル品を技術部に提供しなくてはいけなかったので、こりゃ今日は残業だなーと思っていたら、どうやら材料が足りないらしい。おととい材料の製造元でトラブルが起きて欠品になったんだけど、その分の補充が間に合わなかったとのこと。まあ向こうもかなり高負荷の状態でぶん回しているらしいから大変だよね。

結局、残業どころか定時まであと2時間ほどのところで材料がなくなってしまった。あちゃー…この埋め合わせはどうするんだろうな。できることは何もなくなったので、昔入っていたことのある別の工程に応援に行って仲のいい同僚と黙々と作業をする。頑張った甲斐があってぎりぎり定時内に片付いた。やはり気心の知れた人と働くのは気持ちいいね。

人間には相性というものがあるんだからそのへんも考慮しつつ人員を配置すればもう少し生産性も上がるんじゃないかなーと思うんだけど、まあ上は上でそうも言ってられない事情があるんだろうな。組織で働く以上ある程度は我慢しなくちゃ仕方ないんだけど、

  • いきなり怒鳴り声を上げて食ってかかってくるヤツ
  • いい加減なモノを平気な顔で流してくるヤツ

この2タイプとは絶対に組みたくない。断固拒否するレベル。

物流倉庫よりも工場の方がまともな人が多い

とは言え時給850円でこき使われていた大手スーパーの物流倉庫での「軽作業」に比べれば、今の工場のほうがまともな人が多い印象ではある。向こうは上司も含め、意味もなく常にキレてる人が多かったからね。あとブルガリ香水プンプンマンとか。現場仕事でクッサイ香水は本当に理解できない。冗談抜きで呼吸困難になるレベルだったから。

さらに常に人を見下したような態度で「ちょっと!なんでこっちをやらないんですか?自分でよく考えて動いてください^^;」とか「ちょっと!それこっちじゃないんで!マジで意味わからん^^;」という、顔は笑っているんだけどすごく上から目線の発言が目立つ男だった。あなたは別に私の上司じゃないよね。モノには言い方というものがあるでしょうに。

倉庫の派遣なんて半年以上やる価値はないよ

まあ「怒鳴ってやらせる、キツくいってやらせる。作業者なんて言えば動くコマのようなもの。とにかく延着は絶対に出してはいけない」ってのが物流倉庫の仕事だったなーと。シャキシャキ仕事ができれば学歴に関係なく珍重してもらえる職場でもあると言えるんだけどね。結局、体育会系の空気に馴染めるかどうかですよ。

…そう考えたら、私はよく3年も続けたもんだ。今思えばさっさと足を洗うべきだったよ。倉庫内軽作業はニート脱出のリハビリとしてはいいけど、働くことに慣れてくる半年ぐらいでさっさと足を洗ってもっといいところに行ったほうがいいですよっと。これが今日の日記でいちばん言いたいことね。理由は仕事がキツいくせに時給が安いこと、何の技術も身につかないこと、正規雇用への道がないこと。お金も技術もキャリアも、何も得られるものはないですよ。…体が鍛えられるぐらいかな。それなら普通に働いてジムに行けって話。

田口食品株式会社の「オランジェ」ブランドはなかなかおいしいね。兵庫県の会社らしい

シュークリーム

田口食品のシュークリーム

夕食後のおやつは「オランジェ 2層仕立てのカスタード&ホイップシュー」。マックスバリュで105円だった。このオランジェというのは、兵庫県の「田口食品株式会社」というところが作っている洋菓子に付けられている自社ブランドのようですな。

オランジェ「Orange」は、田口食品(兵庫県相生市)が運営する洋菓子ブランドです。シュークリームやロールケーキなどの和洋生菓子全般を製造、販売しています。まごころ込めて作るお菓子を通して、あなたに最高の笑顔をお届けいたします。

兵庫県と京都府にデザート工場があるそうで。私も工場勤務ではあるけど、食品工場は作っている製品が人の健康・生命に関わることだから色々と制約が厳しそうで大変だなと。クリーンルームでエアシャワーとか浴びたりするんだろうし。そもそも自由にトイレにも行けないだろうし、絶対お腹が痛くなるパターンでしょ。

それに比べりゃうちの職場は気楽なもんですよ。勤務中にトイレに抜けたらラインが停まって周りに迷惑がかかるのは同じだけどさ。

雪印のボトラッテと、ヤマザキビスケットのルヴァンでおやつ。一方そのころ沢口靖子は…

コーヒーとクラッカー

コーヒーとクラッカー

食後に横になっているうちに寝ちゃってて、夜中の1時過ぎに目が覚めた。シュークリームと一緒に買ってきて冷蔵庫で冷やしておいた、雪印の「ボトラッテ クリーミーカフェラテ」と、ジェネリックリッツとでも言うべきヤマザキビスケットの「ルヴァン」をつまみながらLOSTを観る。

ミルクで味わう本格ラテ。ゆったり集中、たっぷり続く。「BOTTLATTE(ボトラッテ)」。最新CM情報やWeb限定ムービー公開中!

ボトラッテは…公式サイトを見るとなにやら格好いいコピーが書かれているけど、まあふつうに美味しいコーヒー牛乳という感じでしたわね…。

こだわりの製法が、ワンランク上の風味を生み出します。創業から46年、上質なクラッカーを届けてきた経験と製パン技術を活かして世界NO.1のおいしさをめざす新製品です。

ルヴァンは、形は四角くなったけど味は本当にリッツそのものでおいしい。リッツがなくなっちゃったときはどうしようかと思ったけどね。沢口靖子はこれから何を使ってパーティーすればいいんだ!って。

沢口靖子さんがセレクトした、ルヴァンの形をルヴァンブルーで彩った、キャンペーンだけの国産美濃焼プレートセットを合計2,000名様にプレゼント。 本賞にもれた方から抽選でオリジナルQUOカードを8,000名様にプレゼント。

と思ったら普通にルヴァンパーティーしてた。おそるべし。

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