汗もかかない間接部門の人間がやたらと偉そうにする件について

今日も33℃超えの中で大汗をかきながら働いていたんですけど、ふと視線を通路に向けると、見知らぬ人が立ってこちらをじっと見ているのに気づいたんですよ。まあ会社の制服を着ているので同僚というか職場の人には違いないんですけど、まったく知らない顔。社員バッヂをつけているのが帽子ではなくて胸元だったので、どうやら間接部門の人みたいです。

直接部門と間接部門、どちらが上とかじゃなくてお互いに協力し合うものなのに…。

まー間接部門ってのはあれだ、製品を製造する部署ではなくて、品質管理だったり技術だったり金型だったりを管理する部門の総称なんですけどね。まあ直接お金を生み出す仕事をするんじゃなくて、サポート役の人たちですな。

直接部門と間接部門は企業の両軸、お互いに手を取ってやっていかなくてはいけないわけですが…えっと…今日来ていた間接部門の方は、どうして腰に手を当ててこちらをみていたんでしょうねえ…なんかすごく偉そうな感じでしたわよ。

暑い中そんな態度を取られたらそりゃブチ切れますわよ。涼しい顔をしやがって…!

いいですか、こちらは冷房もない中をハァハァ言いながら必死に働いて製品を作ってお金を稼いでいるんですよ。我々が製品を作らないと会社にお金は入らないんです。それをなんですか…普段は冷房の効いた部屋で図面を引いたりしている間接部門が、何を偉そうに腰に手を当ててこちらを見ているんだ。そもそも見学したいんなら見学させてくださいって一声かけるのが筋だろうが。そういえばこの前来ていたやつは腕組みをしてこちらを見てたよな。何様のつもりなんだ?俺達が金を稼いでやってるんだろうが!ふ、ふおおおおっ、ふおおおおおおーーーーーーーー!!

間接部門が工程を作ったり作業要領書を決めたり備品を準備したりするから、直接部門が製品を作ることができてお金になる。どちらが上とかそんなんじゃないのにね…。なんだかこの仕事に限界を感じてきましたわよ。企業体質に嫌気が差してきた。

まあとりあえずねぎ盛りだくさんの焼きそばを食べて、今日はおしまい。(885文字、23分)



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