ミスを正直に打ち上げたからクレームにはならなかったのに、褒めてくれない会社

いやーやらかしちゃいましたよ。仕事でのミス。製品を梱包するときに、入り数が1個少ないケースをそのまま出荷ちゃったというやつなんですけどね。こりゃ一発クレームもんですよ。

製品の入り数が1個少ないケースを出荷してしまった

発覚したのは作業終了直前。前工程のカウンターは生産指示数ぴったりの数を流したことを示しているのに、なぜか現場には1個製品が余っている。おやおやこれはおかしいぞとすぐに上司に報告しました。

工場内にある出荷待ちの製品の箱をすべて調べるも、どれも正規の入り数通り入ってる。じゃあもう出荷されたやつが怪しいよねということで、上司がすぐに物流倉庫に行って調べてくれることになりました。

結果としては、物流倉庫に入り数が1個少ない箱があるのが見つかって、入れ忘れでしたねお客様に流出する前に止められてよかったですねということで、クレームにはなりませんでしたよ。あぶねー!超あぶねー!

「取り調べ」を受けるのは嫌なもんだ……

んでまあイレギュラーな事が起きてクレーム直前まで行ったのは事実ですから、その後上司たちから「取り調べ」を受けましてね

まあ正直に答えましたよ。どうして個数を間違えたのかよくわかりませんってね。

間違えたのは事実だけど、どうして間違えたのかと言われても「うっかりしてた」としか言いようが無いのです。ミスをしておいて偉そうですが。

今日で生産が終わるという油断と、来週から配置転換されるという憂鬱さが原因か

まあ原因を強いて挙げるとすれば、この製品の今月分の生産は今日が最後だったから気が緩んでたってことかな。来週から私は雑用係としてあちこちの工程を掛け持ちしながら間接業務のお手伝い的なポジションに回されることが確定していましてね。

どうやったら早くできるかを試行錯誤しながらようやくその日の生産数を定時内に片付けられるようになってきたのに、どうしてよそに回されるのか。楽にできる方法を見つけた途端、またキツイ仕事をさせられる

理不尽だ。一日中ずっと同じ場所で同じ作業を繰り返していたいから工場に来てるのに、なんであちこちに行かなくちゃいけないんだ。

なーんてことをぐるぐる考えながら仕事をしていたので、ついうっかりしちゃったんでしょう。まあクレームにならなかったし誰かが死んだとか怪我をしたとかじゃないからいいじゃないですか。てへぺろ。

ミスを報告したら褒められたってエピソードを紹介してたよね。実践するつもりはないんだ。ふーん

ミスをした立場なのに言っちゃうけど、今回の対応でこの会社のクソさ加減がよくわかりました。そりゃまミスをしたからといって怒鳴られはしなかったし叱責というものもなかったし特に怒られたりはしなかったんですよ。ありがたいことです。

でもね、あたしゃ覚えてますよ。いつぞやの全体朝礼で品質保証部の人が「ミスを打ち上げたら褒められるような会社」がどうのこうのって言ってましたよね。

なんか潜水艦だか飛行機だかの整備士がスパナを紛失したことを上司に報告したら、よくぞ隠さずに言ってくれた!素晴らしい!って褒めてくれたってエピソードを紹介してましたよね。

えーと、今回の件で私、一回も「よく言ってくれた」みたいな言葉を聞いてないんですけど。ミスしやがって的な空気しか感じてないんですけど。

直属の上司とか「あーこれから報告書を作るのに残らんといけんわー週末なのにーw」とか言ってくるんですけど。いやいや、冗談めかして言ってますけどそれパワハラじゃないんですか。

ものすごい不信感。

やはり来年3月末までで辞めようと思います。



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