エルダー・スクロールズ・オンラインをやってみたけど、なんだか楽しくない

なぜかゲームにハマれない

エルダー・スクロールズ・オンライン(ESO)というネットゲームがありましてね。

ESO~エルダー・スクロールズ・オンライン~ DMM GAMES
あのスカイリムから4年、フルローカライズにてエルダー・スクロールズ・オンライン 完全日本語版遂に登場!#ESO_JP

パソコンや家庭用ゲーム機で人気を博したロールプレイングゲームをネトゲにしたものでして、基本プレイ無料ということもありちょくちょく触っているんですけど、なんだか楽しくないんですよ。

まあ洋ゲーは英語版を無理してやったりすると意味がわからなくて面白くないということが往々にして起きるんですが、ESOは完全日本語化されていて、アイテム名はもちろん日本語だし、ボイスも日本語だし、不自然な翻訳もそんなにないし、ローカライズの面では満点。なのに何故か面白くない。

最初はシステムとかUIがヘッポコだから面白くないんだろうなあと思っていたんですが、どうもなんというか、問題は自分自身にあるような気がしてきましてね。なんだか最近、ゲームそのものへの興味が薄れてきているんです。

かつては私もゲーム少年だったのだが、膝に矢を……

私はゲームと共に成長したと言ってもいいぐらいのゲーム少年でした。初めて買ってもらったのは「スーパーカセットビジョン」。「熱血カンフーロード」やら「エレベーターファイト」、「スーパーゴルフ」「ルパン三世」「スタースピーダー」で遊んだものです。ルパン三世のワニは軽くトラウマ

小学生になった頃に「ファミリーコンピューター」が出まして。もちろん「スーパーマリオブラザーズ」は何度も繰り返し遊びました。ある年のクリスマスの朝、目が覚めると枕元には「六三四の剣」が。早朝から竹刀で丸太を叩きまくったもんです。

そして中学生に上がる頃には「スーパーファミコン」。今は亡き祖母と一緒にバスに乗って「メタルマックス2」を買いにゲーム屋さんにいったりね。ブルートというお店だったんですけどね。「ロマンシング・サガ2」にも大ハマリしたっけな。

高校生の頃にウルティマ・オンラインに出会ってどハマリ

んでまあ高校生の頃にパソコンで「ウルティマオンライン」に出会いましてね。人生初のネトゲですよ。いやまあその頃買っていたログインという雑誌に攻略コーナーが有りまして、いいなあーすごく面白そうだなーといつもワクワクしながら読んでいたんですよ。あまりに面白そうなので我慢できなくなって、購入。当時はクレジットカードを持っていなかったので、ゲームタイムなるプリペイドカードで月額料金を払っておりましたわよ。市内のソフマップまでわざわざ買いに出かけてさ。

拡張パッケージの「Ultima Online The 2nd Age」が発売された頃、私は大学生でした。もちろん即購入して、大学の講義中にキャラクターのスキルの割り振りなんかをずーっと考えていましたよ。ダメ学生ですね。

んでまあダメ学生ゆえにいろいろとアレなことになって、あとは「EverQuest」なるネトゲにこれまた大ハマリして、大学卒業後も公務員試験浪人の仮面を被ったネトゲ廃人兼ニートをしていわけです。まあ、ちょっと人生踏み外したよね

ネトゲをやっている時間が人生の無駄に感じられて

んでまあ本題に戻るんですけど、そんなにもゲームに、ネトゲにハマった人間である私が、ESOには何故かハマれない。一応レベル10まで上げてインスタンスダンジョンに入れるようにしてみたんですよ。これはシステム側で「盾役・攻撃役・回復役」のプレイヤーをマッチングして全員揃ったら自動的にダンジョンに入れてくれるっていうシステムなんですけどね。まあFF14では「コンテンツファインダー」とか言われているものです。

んでまあ遊んでいるキャラクターの「テンプラー」はヒーラー役なので、当然ヒーラーで申請してマッチングされるのを待ってみたんですけど、20分経ってもマッチングしないんですよこれが。

するとなんかね、すごく人生を無駄にしているような気がしてきまして。ネトゲをやっている時間って、人生にとってどういう得があるんだろうなとか考え始めちゃいましてねえ……。

いやまあESOを遊んでESO特化ブログを書くとかならわかるんですよ。ゲームをやることに意味がある。……いや待てよ、なにか形の残ることに繋がらないとゲームをしてはいけないのかな。単純に息抜きや趣味として遊んじゃダメなの?とか思考が連鎖していきまして。

んでまあ、ログアウトですよね。

なんでこうなっちゃうんでしょうね、とまあ投げっぱなしジャーマンで今日はここまで。



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