広島郷土料理「酔心」の個室でブロガー二人が仲良く穴子飯をつついてきました(オフ会レポ)

ブロガーオフ会

人生で初めて、ブロガーの人とオフ会をしてきましたということで。今回は二人きりでやったんですが、ざっくりとした中身は以下のとおりです。

  • お相手は「かつおログ」のかつおさん(@Katsuo_log
  • 会場は広島駅ビルASSE6階の「酔心(公式サイト)」
  • お食事は穴子飯と小イワシのお刺身など
  • 話の内容はブログとか人生とか、5000兆円欲しいとか
  • 所要時間は2時間ほど

オフ会開催に至ったきっかけ

きっかけはツイッターに「宮島で穴子でもつつきながらブログの話でもしませんか」と何気なくつぶやいたところから。

そのツイートにかつおさんからリプがありまして、DMで日程を詰めて開催となりました。今回は土曜日の夕方からのスタート!

広島駅周辺で穴子飯が食べられるところは……

穴子飯のお店は宮島周辺に集中しているのですが、広島駅から宮島まではJR山陽本線で9駅、約30分かかるのです。遠いのです。

もし宮島観光がプランに入っているのなら宮島で待ち合わせるか、広島駅から私の車で案内するのもいいかなーとは思ったのですが、今回は宮島観光には行かれないとのことでしたので、じゃあ広島駅界隈のお店にするかなーと。

というわけで穴子専門店ではないのですが、広島の郷土料理に強い和食チェーンの「酔心」を選んだのでした。釜飯と海の幸がおいしいところなのです。穴子飯もバッチリ。

「酔心」広島駅ビル店の外観

広島駅ビルASSE(公式サイト)最上階の6階、レストランフロアに「酔心」はあります。地元民ながらこのあたりはよくわからないので、偵察も兼ねて待ち合わせの時間の1時間前に到着。コンデジ片手にうろうろしておりましたわよ。

少し寄った写真がこちら。最初は真正面から撮ってたんですが、ガラスに女子大生が写り込んでいるのに気づいて斜めからのカットに替えました。危ない危ない、こういうところから身バレ・顔バレするんですよね。

さらに寄ります。中央の目立つ場所に釜飯のサンプルが並んでおりますな。

とまあ、さすがに早く付き過ぎたので、窓から目抜き通りを眺めながらぼーっとしてみたり。駅も駅ビルも駅周辺も、再開発が進んで見違えるようにきれいになりました。北口(新幹線口)の前なんか昔はスラム街みたいだったのに。

かつおさんは笑顔の素敵なメガネっ子の好青年でした

とまあ昔のことなど思い出していると、かつおさんから到着のお知らせが入りましてね。もうこのフロアにいるみたいですよ。DMで送られてきた服装の人を探すと…えーっと……いたー!!

なんか華奢で知的な好青年が立っとるやないか!

わたし「あの、かつおさんですか?」

かつおさん「そうです!はじめまして!(満面の笑み)」

うおっまぶし!その笑顔まぶしっ!

いやまあ遠いところをよく来てくれたもんですよそいじゃちょっと早いけどお店に入れるか聞いてみましょうねってことで酔心の暖簾をくぐってチャキチャキした感じの女性店長さんに予約していたものですけどと告げるともう大丈夫ですよーとのことで個室にご案内!句読点がない!

「酔心」広島駅ビル店の個室はこんな感じ

ちょっとアレだ、入る前に撮るのを忘れていたので湯呑とか小皿とかがありますけど、こんな感じの掘りごたつ式の個室でしたわよ。両隣との壁もしっかり目でプライベート感ばっちり。

下座に座ろうとするかつおさんを無理やり上座にご案内。これでもう逃げられねえぜ……!(こら)

まずは旬の味、小イワシのお刺身を

かつおさんは生ビール、私はウーロン茶で出会いの乾杯を済ませたあと、まずは小イワシのお刺身を注文しましたよ。これはメニューには載っていないんですが、お店の前の張り紙で入荷しましたと宣伝されていたものでしてね。

この小イワシは足が早いからお刺身は地場でしか食べられないのです。そして漁の解禁日は6月上旬。まさに瀬戸内の初夏の味というべきでしょう。

ポン酢風味のタレにつけて、もみじおろしとネギの小口切りを添えていただきます。脂の乗った小イワシの身と、さっぱりとしたタレと薬味がベストマッチ。後味がすごく爽やかです。

リアルでブログの話をするのって楽しい

小イワシをつつきながら、話が進みます。

かつおさん「きりなしさん、女子大生じゃないじゃないですかw」
わたし「いやー私は替え玉なんですよー。本人は別のところで待機してます」
かつおさん「ww」

かつおさん「記事……書けないっすね」
わたし「書けない……ですねえ」

かつおさん「いろいろ情報を仕入れすぎちゃったんでしょうかね。役に立つ記事以外はゴミ、みたいな」
わたし「あー。誰かの悩みを解決しない記事に存在価値なんかありませんってやつですね。うっさいわ!って思うんですよねあれ」
かつおさん「わかります」

穴子飯と、女性ブロガーと、収益と

などと話しているうちに、穴子飯のご到着です。穴子を焼き上げるために注文から15分から20分かかりますので、入店と同時に注文するのがおすすめ。見切れてしまいましたがお吸い物もついてきます。

穴子の身は香ばしく焼き上げられており、甘辛いタレのかかったご飯との相性は抜群。皮目はよく焼いてあるのに身は柔らかく仕上げられているのがプロの技ですね。

わたし「女性ブロガーってズルくないですか」
かつおさん「あー……」
わたし「だって読んじゃいますもの。たまにツイッターで顔出しとかされたらもうだめ。つよい」
かつおさん「あー…」
わたし「(若干引いてる…?)」

わたし「収益、欲しいですね…」
かつおさん「欲しいです……」
わたし「これはもうだめなのかなー!サロンに入らないとだめなのかなー!」
かつおさん「ww」
わたし「5000兆円欲しい!」
かつおさん「私は控えめに1億円でいいです」

などなど、その他にもネットにはあまり載せられないこともお話しつつ、2時間ほどご一緒させていただきました。

今回のオフ会の結論「記事を書け」

わたし「まあ……書かなきゃ始まらないですよね」
かつおさん「ですね。記事を書け、と」
わたし「今日の結論、記事を書け」

とまあ、いいから書けよということを確認したところでお開きとなりました。

かつおさん、ありがとう…。次はそちらに遊びに行きますよ…!

やたらおしゃれになった広島駅ビルの「ekie」なるエリアの通路を通り……。

屋上駐車場に帰還。少し夜景を撮って、人生初のブロガーオフ会の会場をあとにしたのでした。

まとめ

  • かつおさんめっちゃ好青年
  • 酔心の料理はうまい
  • いいから記事を書け

ということでひとつ。

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