頑張った同僚を褒める私。だが私を褒める人はいない

日常

頑張ったら褒められるべき

いやまあ今日も夜勤で働いてきたんですけど、前工程のふたりがとてもよく頑張ってくれましてね。不良品ゼロなうえに素早く流してくれるので、検査員の私としては大助かりなのです。

もちろん出来高も過去最高を記録したんですが、肝心の監督者は二人いるうちの片方が欠勤対応でラインに入っているため、ワンオペ状態でアップアップ。とても我々の工程の様子を見に来る余裕なんかありゃしません。

数をやれというからやったのにそりゃないよな。

誰も褒めないのなら、私が褒める

まあ誰も褒めないのもつまんないというか救いがないから、頑張ってくれた前工程の二人を褒めておきました。私が。上司でも何でもない、ただの平社員の私が。

だが私を褒める人は誰もいない

んでまあ前からシャキシャキ流れてくるということは当然検査員の私も大忙しなんですよね。

でも、私のことはだーれも褒めてくれない。仕事が終わっても監督者は日勤の用意で事務所に籠もりっきり。日勤の監督者も朝礼の準備中。

んー、おちんぎんをもらっている以上は頑張って働くもんだと思ってやっているんですけど、もうちょっとこう…何かないんですかね。

誰も褒めないのは救いがないから同僚を褒める私が、誰からも褒められない。

なんなんだろうな、これ。

10時間30分働いて、帰って、焼きそばを作る

例によって帰ったら9時過ぎ。へとへとの体で焼きそばを作ってもそもそと食べる。

……なんなんだろうな、この生活。

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