しばらくはこの仕事を続けていくしかないようだ

手元にある、2枚の源泉徴収票を眺めているんですけどね。片方は契約社員時代の平成29年分。もう片方は、1月に正社員になってからの平成30年分。

年収を表す「支払金額」は29年分が345万円。30年分が401万円。

契約社員から正社員になったら給料が15,420円下がったことを明細付きで報告したい
この2018年1月に契約社員から正社員になったら、給料が15,420円下がりましたということで。 以下に明細を載せておきたいなと思った次第です。 勤務データと支給データ まずは、1月分の勤務データ。 日勤 18日 ...

今年の2月にこんな記事も書いていたのですが、結果としては契約社員から正社員になって年収が56万円増えました。先輩社員からは年収が40万円ぐらい減ると覚悟しておいたほうがいいと聞いていたんですが、意外となんということはありませんでした。

まあ、そのぶん残業や休日出勤が当たり前の過重労働で、心身ともにけっこうボロボロなんですが…。毎日2時間残業の8週連続休日出勤とかね。おかしいでしょ。

手取りとしては月2万円ぐらい増えた計算になるんですが、依然として生活は苦しいままです。借金こそは車のローンのみになったんですが、同居している両親絡みの支出がね……介護関連にかなりお金がかかるのですよ。デイサービスの費用とか、衣類や寝具も頻繁に買い換えなくちゃいけないし。紙おむつ代もなかなか。

職場環境は「最悪」の一言に尽きるのですが、正社員になったので安定していますし、一応法律に則って残業代はきちんと支払われていますし、ベテラン扱いされているから周りに怯える必要もないしで、とりあえずはいまのまま続けてみようと思います。

そりゃあもちろん不満がないわけではないんですが、やれ誰それが気に入らんだのとか言ったりしても仕方がないなと。工場なんてこういうもんなんですよ所詮。法律のとおりに賃金が支払われている以上は、目一杯利用してやろうかなと。

やはり、正社員の安定は捨てがたいのですよ…。それが会社の思うツボだとしてもね。

ひとまず年明けまでは9連休なので、この間にしっかり体を休めておこうと思います。

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